部屋を防音にする際のポイント…

2020.09.18

部屋を防音にする際のポイントを知りたい!千歳市の注文住宅店がご紹介

防音性を高めた注文住宅を建てたい方はいらっしゃいませんか。
子供にピアノを習わせたい、趣味で楽器をしたいなど、近年防音性の高い家は人気があります。
近隣トラブルを避けるためにも、ぜひ防音対策を行いたいですよね。
そこで今回は、家を防音にする際のポイントについてご紹介します。

□防音性を決める要素とは

防音性を高めるには、2つの要素が必要です。

1つ目は、遮音です。
遮音は、音が外に漏れないようにするための対策のことを指します。
遮音には、コンクリートや鉄板がよく用いられ、音をいかに跳ね返せるかが遮音性を決める鍵と言えるでしょう。

2つ目は、吸音です。
吸音は、文字通り音を吸収し、音が漏れないようにする対策のことを指します。
吸音の方法としては、小さい穴や突起を使って音を吸収し、反響を抑えるものがあります。

これらの遮音と吸音のバランスが取れていると、防音性が高くなるでしょう。

□家を防音にする際のポイントについて

家を防音にする際のポイントについて3つご紹介します。

*防音対策を行う目的を明確にすること

防音対策を行う目的は、人それぞれです。
自分の家で発生する音が外に漏れるのを防ぐのはもちろん、近隣の騒音を防ぎたい方もいらっしゃるかもしれません。
このような目的を明確にして業者に伝えることで、的確なアドバイスをもらえます。

*どれくらい防音したいのかを考えること

一口に防音と言っても、完全に防音したいのか、それともある程度防音できれば良いのかを決めていますか。
どれくらい防音したいかによって、工事にかかる費用は異なります。
また、防音にこだわりすぎると、通気性を確保しにくく快適に暮らせなくなる可能性がありますので、注意してください。

*防音工事の方法を検討すること

上記でも述べたように、防音の目的やレベルにより、工事方法は変わります。
防音工事の方法として、以下に2つご紹介します。

1つ目は、壁の中に防音材を埋め込む方法です。
ある程度防音できれば良いという方には、こちらの方法で十分効果を得られるでしょう。

2つ目は、防音室を作る方法です。
こちらは、ある部屋の音を、他の部屋へ伝わらないようにしたい場合におすすめの方法です。
しかし、6帖で100万円〜と、費用が高額になってしまうでしょう。

□まとめ

今回は、家を防音にする際のポイントについてご紹介しました。
上記のポイントを元に防音にすれば、快適な生活を送れるでしょう。
当社は、千歳市にて自由設計に対応し、お客様のご要望を叶えた注文住宅を承っています。
防音性にこだわった家づくりを行いたい方は、ぜひ当社までご連絡ください。