2025.04.05
千歳市の固定資産税を抑えて賢く建て替える方法|制度活用&長期コストを考えた住まいづくり
こんにちは。
スマイルホームの水口です。
スマイルホームでは千歳市・恵庭市で注文住宅、リフォーム、リノベーションを行っている会社で、子育てママを応援する家づくりとしてデザインと家事動線、性能を重視し、長きにわたり愛着を持ち続けることができる住宅をお施主様と一緒に作り上げます!
今回は「千歳市の固定資産税を抑えて賢く建て替える方法」についてお話いたします。
■ 固定資産税とは?建て替えでどう変わる?
固定資産税とは、毎年1月1日時点で所有している土地と建物に対して課税される地方税です。
建て替えをすると、
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古い建物 → 新しい建物に評価が変わるため、一時的に税額が上がる
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ただし、新築住宅に対する軽減措置や補助制度があるため、 実は賢く建てれば固定資産税を大きく抑えることも可能です!
■ 賢く建て替えるための固定資産税対策3つのポイント
✅ ポイント①:新築住宅の固定資産税「半額」軽減を活用!
新築住宅を建てた場合、以下の条件を満たせば建物の固定資産税が3年間半額になります。(※長期優良住宅なら5年間)
【軽減の条件】
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床面積が50㎡〜280㎡以内(1戸建て)
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居住用であること(賃貸や事業用は対象外)
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建築後に市へ申請すること
➡ 固定資産税が年間10万円の建物なら、3年間で最大15万円お得になることも!
✅ ポイント②:長期優良住宅にすると減税期間が2年延長!
性能の高い「長期優良住宅」に認定されると、固定資産税の半額期間が通常3年 → 5年に延長されます。
スマイルホームでは、北海道の寒さに強く、断熱・耐久・省エネ性を備えた長期優良住宅の建築実績も多数ございます。
➡ 高性能な家に+減税メリット。家計にも地球にもやさしい選択です!
✅ ポイント③:土地部分の軽減措置を忘れずに!
住宅用地にかかる固定資産税は、以下のように軽減される特例があります:
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住宅用地の200㎡までの部分 → 課税標準が1/6に減額
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200㎡を超える部分 → 1/3に減額
これは建て替え後も継続して適用される制度なので、土地の固定資産税は大きく増えにくい構造になっています。
■ 実は古い家のままの方が損な場合も…
築40年以上の家にお住まいの方から「もう古いから固定資産税は安いし、建て替えない方が得では?」というご相談を受けることがあります。
しかし実際には…
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建物は評価が下がっていても、土地の税額は変わらない
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断熱・耐震・給排水設備が古く、光熱費や補修費がかさむ
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高齢になるほど、バリアフリーや動線の不便さが負担に
建て替えによって、快適性+節税+光熱費削減のトータルメリットを得られることも多いのです。
■ 建て替え前に“総コスト”で比較を
建て替えの判断は「今の建物にどれくらい費用をかけるか」「今後どれくらい維持費がかかるか」がカギになります。
スマイルホームでは、
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解体費用+建築費用+補助金+固定資産税の比較シミュレーション
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長期的なランニングコスト比較(光熱費・メンテナンス費含む)
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賢い建て替えのタイミングのご提案
なども無料で行っています。
家づくりでお困りのことありましたらお気軽にご連絡ください♪
本日はここまでとなります。
ありがとうございました。